注目銘柄スクリーニング
10/30 の終値で抽出・52週高値の更新、出来高の急増、大幅な値動き、2桁増収・20%増益などの条件に当てはまった銘柄を、毎営業日の夕方に自動で並べます (東証プライム・スタンダード + 米国主要株、売買代金が 1 日 10 億円以上の銘柄)。
強い新高値とは
条件: 52 週高値を更新し、出来高が 50 日平均の 1.5 倍以上、株価が 50 日線・200 日線の上で 200 日線も上向き。
なぜ見るの? 高値更新に「出来高の増加」と「移動平均線の上昇トレンド」が重なった状態で、新高値ブレイク型の手法 (オニールの CAN-SLIM、ミネルヴィニのトレンドテンプレートなど) で最も重視される形です。買い手が増えている中で上値の節目を抜けたことを意味します。
見るときの注意: 決算直後の急騰で条件を満たすことも多く、翌日に反落するケースもあります。高値更新の前にどれくらいもみ合っていたか (ベース週数) と、業績 (②) がついてきているかを合わせて見るのが一般的です。
22 銘柄・出来高が普段の何倍かの順・タップでチャート
①② の数字
行の「①」は値動き・出来高の 6 条件 (52週高値更新 / 出来高 1.5 倍以上 / 株価>50日線>200日線 / 200日線が上向き / 52週安値から +30% 以上 / 高値更新前のもみ合い 4 週以上)、「②」は業績の 3 条件 (純利益 +20% 以上 / 売上 +10% 以上 / 2 期以上連続増益) をいくつ満たしたかです。新高値ブレイク型の手法で一般的に使われる目安を機械的に当てはめたもので、条件を多く満たす銘柄が上がるという意味ではありません。各銘柄の内訳は銘柄ページの「チャート分析」で見られます。
データ: Yahoo Finance の日足と業績データ (平日 16:35 更新、分割調整済み)。ミニチャートは直近 1 か月の終値。ETF と売買代金 10 億円/日未満の銘柄は対象外。上場 60 営業日未満の銘柄は計算していません。株価の予測や売買の推奨ではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。