日経平均38,487.90+1.23%
S&P 5005,243.77+0.58%
ドル/円151.32-0.15%
ユーロ/円164.21+0.22%
BTC/USD67,432+2.41%
金 (USD)2,338.50+0.87%
日経平均38,487.90+1.23%
S&P 5005,243.77+0.58%
ドル/円151.32-0.15%
ユーロ/円164.21+0.22%
BTC/USD67,432+2.41%
金 (USD)2,338.50+0.87%
初心者ガイド📖 8分で読める

新NISAの始め方
【2026年完全ガイド】

360万円
年間非課税枠
非課税期間
100円〜
最低投資額

このページで新NISAの始め方と専門用語を全部理解できます。用語には ⓘマーク がつくので、わからない言葉はタップ or ホバーで確認できます。

📌

この記事の結論

  1. 新NISAは年間360万円・生涯1,800万円まで非課税で投資できる制度
  2. 「つみたて投資枠」は初心者向け、「成長投資枠」は自由度が高く併用OK
  3. 初心者は松井証券・米国株重視ならDMM株・老後資金には松井iDeCoが選択肢

📖 この記事でわかること

  • 新NISAとは何か(1分で理解)
  • つみたて投資枠と成長投資枠の違い
  • 2027年の制度改正(こどもNISA・商品拡充)
  • 新NISAの始め方4ステップ
  • NISA対応のおすすめ証券口座比較
  • 新NISAで失敗しないコツ
  • 初心者の疑問に答える10のQ&A
  • 投資用語15語の解説

📖 新NISAとは何ですか?

新NISAは、年間360万円・生涯1,800万円までの投資の利益が非課税になる、国の制度です。

💡 NISA少額投資非課税制度の略。通常、株や投資信託で利益が出ると約20%の税金がかかるが、NISA口座で得た利益は非課税になる。は、国が用意した投資の💡 非課税本来かかるはずの税金がかからないこと。通常の投資では利益の約20%が税金で引かれるが、NISAではこの税金がかからない。制度です。通常、株や投資信託で利益が出ると約20%の税金がかかりますが、NISA口座で得た利益にはこの税金が一切かかりません。

2024年から制度が大幅に拡充され「新NISA」となり、年間360万円、生涯で1,800万円までの投資に対する利益が非課税となりました。非課税期間も無期限化され、より使いやすい制度になっています。

旧NISAと新NISAの違いは?

新NISAでは年間投資枠・生涯投資枠・非課税期間のすべてが大幅に拡充されました。

項目旧NISA新NISA
年間投資枠つみたて40万 / 一般120万360万円
非課税期間5〜20年無期限
生涯投資枠実質600〜800万円1,800万円
つみたて/成長選択制併用可
売却枠復活なし翌年復活

🎯 つみたて投資枠と成長投資枠の違いは?

つみたて投資枠は年120万円で投資信託向け、成長投資枠は年240万円で個別株もOK、併用すれば年360万円まで使えます。

新NISAには「💡 つみたて投資枠年間120万円まで、金融庁が選定した長期投資向けの投資信託を非課税で買える枠。毎月コツコツ積み立てる人向け。」と「💡 成長投資枠年間240万円まで、株式や投資信託など幅広い商品を買える枠。一括投資も可能で、自由度が高い。」の2種類があり、併用できます。それぞれの特徴を理解して使い分けましょう。

🌱

つみたて投資枠

年120万円

毎月コツコツ積み立てる枠。金融庁が「長期・積立・分散投資に適している」と認めた💡 投資信託投資家から集めたお金を、運用のプロが株や債券に投資してまとめて運用する商品。1本で複数の銘柄に分散投資できる。のみ購入できる。商品が厳選されているため、初心者でも迷わず選びやすいのが特徴。

  • 対象商品:金融庁選定の投資信託のみ
  • 向いている人:投資初心者・コツコツ積立したい人
  • 典型的な使い方:月1〜10万円を毎月自動買付
🚀

成長投資枠

年240万円

自由に投資できる枠。個別株・💡 ETFExchange Traded Fundの略。証券取引所に上場されている投資信託。株のようにリアルタイムで売買できる。・投資信託など、幅広い商品を購入できる。一括投資もOKなので、ボーナスなどまとまった資金での投資にも向いている。

  • 対象商品:個別株・投資信託・ETFなど幅広い
  • 向いている人:銘柄を自分で選びたい人・まとめて投資したい人
  • 典型的な使い方:個別株購入、スポット買付、高配当株

💡 併用もOK:つみたて投資枠と成長投資枠は同じ年に併用できるので、合計で年間360万円まで非課税投資が可能です。

🆕 新NISAは2027年にどう変わる?

最新

2027年1月からこどもNISA(0〜17歳対象・年60万円枠)の創設、対象商品の拡充、非課税枠の復活タイミング改善の3つが実施されます。

2025年12月の税制改正大綱により、2027年1月から新NISAがさらに使いやすくなります。主な変更点を確認しておきましょう。

👶 こどもNISAの創設

0〜17歳もつみたて投資枠が使えるようになります(年間60万円、累計600万円)。教育資金づくりに活用でき、12歳以降は本人の同意で引き出しも可能です。

📚 対象商品の拡充

債券を50%以上含む投資信託もつみたて投資枠の対象に。株式だけの投資が怖い方にも選択肢が広がります。

⚡ 非課税枠の復活タイミング改善

商品売却後の非課税枠復活が「翌年以降」から「当年中」に早まります(生涯投資枠1,800万円に達した後の話)。

出典:令和8年度税制改正大綱(2025年12月26日閣議決定)

📋 新NISAはどうやって始めますか?

新NISAは「証券口座開設 → NISA口座申請 → 商品選択 → 積立設定」の4ステップで始められます。

1

証券口座を開設する

NISA対応の証券会社で総合口座を開設。スマホで最短10分で申し込みできる。

2

NISA口座の開設申請

総合口座と同時にNISA口座を申し込むことが多い。税務署の審査があるため1〜3週間かかる場合も。

3

投資する商品を選ぶ

つみたて投資枠ならインデックスファンド、成長投資枠なら個別株や米国株なども選べる。

4

毎月の積立設定

毎月の買付額と銘柄を設定。100円から積立できる会社もある。一度設定すれば自動で買付。

📊 新NISAにおすすめの証券口座は?

PR

投信中心なら松井証券、米国株中心ならDMM株、老後資金もまとめるなら松井iDeCoと併用がおすすめです。

NISA口座の開設におすすめの証券会社を、つみたて投資枠・成長投資枠の対応状況で比較しました。

項目DMM株松井証券松井iDeCo
つみたて投資枠
成長投資枠
投資信託1,000本以上39本(厳選)
売買手数料0円0円運営管理0円
ポイント還元手数料1%最大年1%残高ポイント
こんな人に米国株をNISAで買いたい人投資信託で積立したい人老後資金もNISAと併用する人
口座開設開設 →開設 →開設 →

※ 当サイトはアフィリエイト広告を掲載しています。2026年4月時点の情報です。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。

📖 より詳しい証券口座の比較は 証券口座の選び方【2026年最新版】 もご覧ください。

🎓 新NISAで失敗しないコツは?

新NISAは「短期売買せず長期で持つ」「インデックス中心に分散」「生活防衛資金を別に確保」「下落時こそ続ける」の4つが基本です。

短期売買しない

NISAは長期保有でこそ効果を発揮する。短期で売買を繰り返すと税金メリットを活かせない。

🌐

インデックス中心に分散

初心者はまず全世界株式や米国株のインデックスファンドを軸にするのが定番。値動きが読みにくい個別株は慣れてから。

💰

生活防衛資金を別に確保

生活費3〜6ヶ月分は現金で確保。それ以外の余裕資金でNISAに取り組むのが鉄則。

📉

下落時こそ続ける

相場が下がると怖くなって売ってしまう人が多いが、下落時は安く買えるチャンス。積立は継続が命。

❓ 新NISAのよくある質問

Q. 新NISAはいくらから始められますか?

A. 証券会社によっては100円から積立できます。少額でも長期運用すれば複利効果でしっかり資産形成できます。

Q. 月1万円で始めて意味はありますか?

A. 十分意味があります。月1万円を年5%で20年運用すると約411万円になります(元本240万円)。重要なのは早く始めて長く続けることです。

Q. 損したらどうなりますか?

A. NISAは利益に税金がかからない制度なので、損失が出た場合も他の利益と相殺(損益通算)はできません。ただし長期・分散投資なら相場の下落局面を乗り越える可能性が高まります。

Q. 旧NISAから新NISAへ移行できますか?

A. 旧NISAと新NISAは別枠です。旧NISAで保有中の商品は非課税期間の終了までそのまま保有できますが、新NISAへ直接ロールオーバー(移管)はできません。

Q. 会社にバレませんか?

A. NISA口座の開設や取引は会社に通知されません。副業規制などとも関係ない資産運用なので、会社員でも自由に使えます。

Q. 複数の金融機関でNISA口座を持てますか?

A. NISA口座は1人1口座のみです。ただし年単位で金融機関を変更できます。慎重に選びましょう。

Q. 年の途中からでも始められますか?

A. はい、いつでも始められます。ただしその年の非課税枠は年末までに使い切らないと翌年に繰り越せません。

Q. 売却したら非課税枠は戻りますか?

A. はい、翌年に復活します。例えば生涯投資枠1,800万円を使い切った後、100万円分を売却すると、翌年に100万円分の枠が再利用できます。

Q. 非課税期間はいつまでですか?

A. 新NISAは非課税期間が無期限です。旧NISAのような期限切れはありません。

Q. 子どもの分を準備できますか?

A. 2027年1月から「こどもNISA」が始まる予定です。0〜17歳も年間60万円、累計600万円まで非課税で積立できるようになります。

📚 この記事で出てきた用語集

投資でよく出てくる用語を初心者向けに簡単に解説します。わからなくなったらここに戻ってきて確認してください。

基礎

💡 NISAニーサ

少額投資非課税制度の略。通常、株や投資信託で利益が出ると約20%の税金がかかるが、NISA口座で得た利益は非課税になる。

💡 非課税ひかぜい

本来かかるはずの税金がかからないこと。通常の投資では利益の約20%が税金で引かれるが、NISAではこの税金がかからない。

💡 つみたて投資枠

年間120万円まで、金融庁が選定した長期投資向けの投資信託を非課税で買える枠。毎月コツコツ積み立てる人向け。

💡 成長投資枠

年間240万円まで、株式や投資信託など幅広い商品を買える枠。一括投資も可能で、自由度が高い。

商品

💡 投資信託とうししんたく

投資家から集めたお金を、運用のプロが株や債券に投資してまとめて運用する商品。1本で複数の銘柄に分散投資できる。

💡 ETFイーティーエフ

Exchange Traded Fundの略。証券取引所に上場されている投資信託。株のようにリアルタイムで売買できる。

💡 インデックスファンド

日経平均やS&P500など特定の指数に連動するよう運用される投資信託。運用コストが安く、初心者に人気。

💡 アクティブファンド

プロが銘柄を選別し、指数を上回る成績を目指す投資信託。信託報酬はインデックスより高めの傾向。

仕組み

💡 ドルコスト平均法

毎月同じ金額を投資し続ける方法。価格が高いときは少なく、安いときは多く買うことになり、購入価格を平準化できる。

💡 複利効果ふくりこうか

運用で得た利益を再投資することで、利益が利益を生む効果。長期になるほど雪だるま式に資産が増える。

💡 分散投資ぶんさんとうし

一つの銘柄に集中せず、複数の商品や地域に分けて投資すること。リスクを抑える基本テクニック。

数字

💡 信託報酬しんたくほうしゅう

投資信託を保有中、運用会社に支払う手数料。年率で表示され、保有額から日々差し引かれる。低いほど有利。

💡 利回りりまわり

投資した金額に対して、1年間でどのくらい利益が出るかの割合。年率3%なら100万円が103万円になる計算。

💡 元本割れがんぽんわれ

投資した金額より、資産の評価額が下回ること。株価下落などで起きる。投資にはこのリスクが常にある。

NISA固有

💡 生涯投資枠

一生涯で使えるNISAの非課税枠の上限。1,800万円(うち成長投資枠は最大1,200万円)まで投資できる。

※ 当サイトはアフィリエイトプログラムに参加しています。
※ 掲載情報は2026年4月時点のものです。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。
※ 投資には元本割れのリスクがあります。投資は自己責任で行ってください。

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🏦 証券口座の選び方【2026年最新版】→📖 投資の基礎ガイドを読む →
初心者ガイド📖 8分で読める

新NISAの始め方
【2026年完全ガイド】

360万円
年間非課税枠
非課税期間
100円〜
最低投資額

このページで新NISAの始め方と専門用語を全部理解できます。用語には ⓘマーク がつくので、わからない言葉はタップ or ホバーで確認できます。

📌

この記事の結論

  1. 新NISAは年間360万円・生涯1,800万円まで非課税で投資できる制度
  2. 「つみたて投資枠」は初心者向け、「成長投資枠」は自由度が高く併用OK
  3. 初心者は松井証券・米国株重視ならDMM株・老後資金には松井iDeCoが選択肢

📖 この記事でわかること

  • 新NISAとは何か(1分で理解)
  • つみたて投資枠と成長投資枠の違い
  • 2027年の制度改正(こどもNISA・商品拡充)
  • 新NISAの始め方4ステップ
  • NISA対応のおすすめ証券口座比較
  • 新NISAで失敗しないコツ
  • 初心者の疑問に答える10のQ&A
  • 投資用語15語の解説

📖 新NISAとは何ですか?

新NISAは、年間360万円・生涯1,800万円までの投資の利益が非課税になる、国の制度です。

💡 NISA少額投資非課税制度の略。通常、株や投資信託で利益が出ると約20%の税金がかかるが、NISA口座で得た利益は非課税になる。は、国が用意した投資の💡 非課税本来かかるはずの税金がかからないこと。通常の投資では利益の約20%が税金で引かれるが、NISAではこの税金がかからない。制度です。通常、株や投資信託で利益が出ると約20%の税金がかかりますが、NISA口座で得た利益にはこの税金が一切かかりません。

2024年から制度が大幅に拡充され「新NISA」となり、年間360万円、生涯で1,800万円までの投資に対する利益が非課税となりました。非課税期間も無期限化され、より使いやすい制度になっています。

旧NISAと新NISAの違いは?

新NISAでは年間投資枠・生涯投資枠・非課税期間のすべてが大幅に拡充されました。

項目旧NISA新NISA
年間投資枠つみたて40万 / 一般120万360万円
非課税期間5〜20年無期限
生涯投資枠実質600〜800万円1,800万円
つみたて/成長選択制併用可
売却枠復活なし翌年復活

🎯 つみたて投資枠と成長投資枠の違いは?

つみたて投資枠は年120万円で投資信託向け、成長投資枠は年240万円で個別株もOK、併用すれば年360万円まで使えます。

新NISAには「💡 つみたて投資枠年間120万円まで、金融庁が選定した長期投資向けの投資信託を非課税で買える枠。毎月コツコツ積み立てる人向け。」と「💡 成長投資枠年間240万円まで、株式や投資信託など幅広い商品を買える枠。一括投資も可能で、自由度が高い。」の2種類があり、併用できます。それぞれの特徴を理解して使い分けましょう。

🌱

つみたて投資枠

年120万円

毎月コツコツ積み立てる枠。金融庁が「長期・積立・分散投資に適している」と認めた💡 投資信託投資家から集めたお金を、運用のプロが株や債券に投資してまとめて運用する商品。1本で複数の銘柄に分散投資できる。のみ購入できる。商品が厳選されているため、初心者でも迷わず選びやすいのが特徴。

  • 対象商品:金融庁選定の投資信託のみ
  • 向いている人:投資初心者・コツコツ積立したい人
  • 典型的な使い方:月1〜10万円を毎月自動買付
🚀

成長投資枠

年240万円

自由に投資できる枠。個別株・💡 ETFExchange Traded Fundの略。証券取引所に上場されている投資信託。株のようにリアルタイムで売買できる。・投資信託など、幅広い商品を購入できる。一括投資もOKなので、ボーナスなどまとまった資金での投資にも向いている。

  • 対象商品:個別株・投資信託・ETFなど幅広い
  • 向いている人:銘柄を自分で選びたい人・まとめて投資したい人
  • 典型的な使い方:個別株購入、スポット買付、高配当株

💡 併用もOK:つみたて投資枠と成長投資枠は同じ年に併用できるので、合計で年間360万円まで非課税投資が可能です。

🆕 新NISAは2027年にどう変わる?

最新

2027年1月からこどもNISA(0〜17歳対象・年60万円枠)の創設、対象商品の拡充、非課税枠の復活タイミング改善の3つが実施されます。

2025年12月の税制改正大綱により、2027年1月から新NISAがさらに使いやすくなります。主な変更点を確認しておきましょう。

👶 こどもNISAの創設

0〜17歳もつみたて投資枠が使えるようになります(年間60万円、累計600万円)。教育資金づくりに活用でき、12歳以降は本人の同意で引き出しも可能です。

📚 対象商品の拡充

債券を50%以上含む投資信託もつみたて投資枠の対象に。株式だけの投資が怖い方にも選択肢が広がります。

⚡ 非課税枠の復活タイミング改善

商品売却後の非課税枠復活が「翌年以降」から「当年中」に早まります(生涯投資枠1,800万円に達した後の話)。

出典:令和8年度税制改正大綱(2025年12月26日閣議決定)

📋 新NISAはどうやって始めますか?

新NISAは「証券口座開設 → NISA口座申請 → 商品選択 → 積立設定」の4ステップで始められます。

1

証券口座を開設する

NISA対応の証券会社で総合口座を開設。スマホで最短10分で申し込みできる。

2

NISA口座の開設申請

総合口座と同時にNISA口座を申し込むことが多い。税務署の審査があるため1〜3週間かかる場合も。

3

投資する商品を選ぶ

つみたて投資枠ならインデックスファンド、成長投資枠なら個別株や米国株なども選べる。

4

毎月の積立設定

毎月の買付額と銘柄を設定。100円から積立できる会社もある。一度設定すれば自動で買付。

📊 新NISAにおすすめの証券口座は?

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投信中心なら松井証券、米国株中心ならDMM株、老後資金もまとめるなら松井iDeCoと併用がおすすめです。

NISA口座の開設におすすめの証券会社を、つみたて投資枠・成長投資枠の対応状況で比較しました。

項目DMM株松井証券松井iDeCo
つみたて投資枠
成長投資枠
投資信託1,000本以上39本(厳選)
売買手数料0円0円運営管理0円
ポイント還元手数料1%最大年1%残高ポイント
こんな人に米国株をNISAで買いたい人投資信託で積立したい人老後資金もNISAと併用する人
口座開設開設 →開設 →開設 →

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📖 より詳しい証券口座の比較は 証券口座の選び方【2026年最新版】 もご覧ください。

🎓 新NISAで失敗しないコツは?

新NISAは「短期売買せず長期で持つ」「インデックス中心に分散」「生活防衛資金を別に確保」「下落時こそ続ける」の4つが基本です。

短期売買しない

NISAは長期保有でこそ効果を発揮する。短期で売買を繰り返すと税金メリットを活かせない。

🌐

インデックス中心に分散

初心者はまず全世界株式や米国株のインデックスファンドを軸にするのが定番。値動きが読みにくい個別株は慣れてから。

💰

生活防衛資金を別に確保

生活費3〜6ヶ月分は現金で確保。それ以外の余裕資金でNISAに取り組むのが鉄則。

📉

下落時こそ続ける

相場が下がると怖くなって売ってしまう人が多いが、下落時は安く買えるチャンス。積立は継続が命。

❓ 新NISAのよくある質問

Q. 新NISAはいくらから始められますか?

A. 証券会社によっては100円から積立できます。少額でも長期運用すれば複利効果でしっかり資産形成できます。

Q. 月1万円で始めて意味はありますか?

A. 十分意味があります。月1万円を年5%で20年運用すると約411万円になります(元本240万円)。重要なのは早く始めて長く続けることです。

Q. 損したらどうなりますか?

A. NISAは利益に税金がかからない制度なので、損失が出た場合も他の利益と相殺(損益通算)はできません。ただし長期・分散投資なら相場の下落局面を乗り越える可能性が高まります。

Q. 旧NISAから新NISAへ移行できますか?

A. 旧NISAと新NISAは別枠です。旧NISAで保有中の商品は非課税期間の終了までそのまま保有できますが、新NISAへ直接ロールオーバー(移管)はできません。

Q. 会社にバレませんか?

A. NISA口座の開設や取引は会社に通知されません。副業規制などとも関係ない資産運用なので、会社員でも自由に使えます。

Q. 複数の金融機関でNISA口座を持てますか?

A. NISA口座は1人1口座のみです。ただし年単位で金融機関を変更できます。慎重に選びましょう。

Q. 年の途中からでも始められますか?

A. はい、いつでも始められます。ただしその年の非課税枠は年末までに使い切らないと翌年に繰り越せません。

Q. 売却したら非課税枠は戻りますか?

A. はい、翌年に復活します。例えば生涯投資枠1,800万円を使い切った後、100万円分を売却すると、翌年に100万円分の枠が再利用できます。

Q. 非課税期間はいつまでですか?

A. 新NISAは非課税期間が無期限です。旧NISAのような期限切れはありません。

Q. 子どもの分を準備できますか?

A. 2027年1月から「こどもNISA」が始まる予定です。0〜17歳も年間60万円、累計600万円まで非課税で積立できるようになります。

📚 この記事で出てきた用語集

投資でよく出てくる用語を初心者向けに簡単に解説します。わからなくなったらここに戻ってきて確認してください。

基礎

💡 NISAニーサ

少額投資非課税制度の略。通常、株や投資信託で利益が出ると約20%の税金がかかるが、NISA口座で得た利益は非課税になる。

💡 非課税ひかぜい

本来かかるはずの税金がかからないこと。通常の投資では利益の約20%が税金で引かれるが、NISAではこの税金がかからない。

💡 つみたて投資枠

年間120万円まで、金融庁が選定した長期投資向けの投資信託を非課税で買える枠。毎月コツコツ積み立てる人向け。

💡 成長投資枠

年間240万円まで、株式や投資信託など幅広い商品を買える枠。一括投資も可能で、自由度が高い。

商品

💡 投資信託とうししんたく

投資家から集めたお金を、運用のプロが株や債券に投資してまとめて運用する商品。1本で複数の銘柄に分散投資できる。

💡 ETFイーティーエフ

Exchange Traded Fundの略。証券取引所に上場されている投資信託。株のようにリアルタイムで売買できる。

💡 インデックスファンド

日経平均やS&P500など特定の指数に連動するよう運用される投資信託。運用コストが安く、初心者に人気。

💡 アクティブファンド

プロが銘柄を選別し、指数を上回る成績を目指す投資信託。信託報酬はインデックスより高めの傾向。

仕組み

💡 ドルコスト平均法

毎月同じ金額を投資し続ける方法。価格が高いときは少なく、安いときは多く買うことになり、購入価格を平準化できる。

💡 複利効果ふくりこうか

運用で得た利益を再投資することで、利益が利益を生む効果。長期になるほど雪だるま式に資産が増える。

💡 分散投資ぶんさんとうし

一つの銘柄に集中せず、複数の商品や地域に分けて投資すること。リスクを抑える基本テクニック。

数字

💡 信託報酬しんたくほうしゅう

投資信託を保有中、運用会社に支払う手数料。年率で表示され、保有額から日々差し引かれる。低いほど有利。

💡 利回りりまわり

投資した金額に対して、1年間でどのくらい利益が出るかの割合。年率3%なら100万円が103万円になる計算。

💡 元本割れがんぽんわれ

投資した金額より、資産の評価額が下回ること。株価下落などで起きる。投資にはこのリスクが常にある。

NISA固有

💡 生涯投資枠

一生涯で使えるNISAの非課税枠の上限。1,800万円(うち成長投資枠は最大1,200万円)まで投資できる。

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※ 投資には元本割れのリスクがあります。投資は自己責任で行ってください。

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